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『ICB』 2nd Albumに参加
リョーチョーさんとこの企画『ICB』に参加です。

参加者の皆さん&企画者のリョーチョーさんへのリンクは続きの中で。

『ICB』とは、リョーチョーさんの描いたイラストを基にブロガーたちがネタを考えるというものです。
今回のお題はこちら。

20051123162106

有名な「泣いて馬ショクを斬る」という故事を元にしたイラストですね。
さて、私がこれをどう料理したか…続きをどうぞ。




「黄式兵器開発所」…
ここは、蜀の大軍師・諸葛亮孔明が妻・黄月英(SR)と、無理やり助手にさせられた孔明の愛弟子・馬ショクが運営する、蜀の技術の最先端である。
今日も今日とて、黄月英と馬ショクが兵器の開発に勤しんでいた。

黄月英(以下・黄)「幼ちん!先日開発した新型大車輪弐号の戦果を発表するのだ!」
馬ショク(以下・馬)「月英様…あれはダメです」
黄「どうしてー?」
馬「いくら張飛様が酒好きだからって、大車輪に酔っ払い機能をつけるこたぁないでしょう…」
黄「わかってないなー幼ちんは。あれは普通の大車輪についてた制御用のリミッターを外した、大車輪の真の力を発揮できる強力無比な兵器なんだよ!その武力上昇効率は既存の大車輪を遥かに凌ぐぱぅわーなんだから!」
馬「壱号は高出力の為に重さがえらいことになってましたからねぇ。関羽様でもその場で踏ん張るのがやっとだったとか」
黄「でもだいじょーぶ!参号はボクの黄式加速装置のノウハウを組み込んだものだからね!子龍ちんもきっと満足してくれるよ!」

黄「ところで…見せたいものがあるってなぁに?」
馬「ふふふのふ。実はこっそりと開発していた新兵器がついに完成したんですよ」
黄「へー、幼ちんが作った兵器?」
馬「いつもいつも失敗作でしたが、今度は大丈夫ですよ。じゃーん!」
黄「こ、これは…亮ちん?」

そこには巨大な…諸葛亮のハリボテが存在していた。

馬「これこそ、私が密かに開発した新兵器!機動兵『フクリュウ』です!」
フクリュウ(以下・フ)「ラーサー」
黄「おお~!」
馬「『フクリュウ』は、雨なしで落雷の威力を強化する機動兵器です!雷銅様の落雷も丞相の破壊の豪雷並の威力に早変わり!その名もボ…」
黄「コストは?」
馬「…は?」
黄「このコ…士気コストはいくつなの?」
馬「…じゅうです」
黄「ん?」
馬「…20ですよ!」
黄「武将に持たせた時はコストいくつ増し?」
馬「こいつは4.5コスト分です…」
黄「このコ作るのにいくら使ったの?」
馬「…開発所の予算を全部つかっちゃいました!てへっ!」
黄「だめじゃん」
馬「ぐはっ!」
黄「使えないなー幼ちんは。ホントに亮ちんの弟子なの?」
馬「(むかっ…)」
黄「まー予算の方は亮ちんにおねだりするからいいけどさ…もっと愛を持って作品作らないと」
フ「ラーサー…」
黄「ほらーこのコも戦場で活躍したいって言ってるよ」
馬「(そんなのわかるわけないじゃん…)」
黄「まあいいや。あー期待して損しちゃった」
馬「(くそ~っ!今に見ていろ!)」

黄月英は諸葛亮(SR)に、予算の打診に向かった。

黄「…というわけでぇ、亮ち~ん、おかね貸して?」
諸葛亮(以下・亮)「…月英、私はおまえのやることを特に咎めるつもりはないが…ここ最近の増額に次ぐ増額は目に余る」
黄「ええ~…いいじゃ~ん…」
亮「ううむ…わかった、ではおまえの成果を近々見に行くから、それに基づいて予算を捻出しよう」
黄「わ~い!亮ちんありがと~!!」
亮「あ、こら、くっつくんじゃ…」

その後、度重なる任務により、諸葛亮の開発所訪問は延び延びとなり、黄月英は(案の定)そのことをすっかり忘れていた。
そして黄月英不在のある日、諸葛亮が開発所を訪れた。

亮「月英!月英はいるか?」
馬「丞相!どうされました?」
亮「おお、馬ショクか…月英はどうした?」
馬「五虎将に従軍して城攻めに向かわれましたが」
亮「そうか…」
馬「丞相こそ、いったいどうしてこんなところに?」
亮「うむ…月英の成果をこの目で確かめたくてな」

その時、馬ショクのいい子ちゃんスイッチがONになった。

馬「(しめた…今なら月英様はいないから、私が丞相様を案内すれば…成功作を私の手柄にして、失敗作を月英様の所為にしておけば私の株はうなぎのぼり!よしよし…)」

馬「でしたら私がご案内いたします」
亮「む?おまえが?」
馬「ええ」
亮「そうだな…私も次の任務がある。よし、案内を頼む」
馬「お任せください!」

そして馬ショクは、諸葛亮を引き連れて所内を案内する。
勿論、成功作を自分の作品だと偽り、自分を売りまくりながら…

亮「ここが突き当たりか?」
馬「ええ…ここには月英様の最大の失敗作があるんですよ」
亮「失敗作?」
馬「はい、所の予算を全て注ぎ込んでこれですからねぇ…困ったもんです」
亮「うむ…これを作って予算がなくなったということか…」
馬「こちらです」

そこには機動兵『フクリュウ』が鎮座していた。

フ「ラーサー」
亮「こ、これは…」
馬「なんでも、于吉仙人の雨なしで落雷の威力を強化する機動兵器だそうで…雷銅様の落雷も丞相様の破壊の豪雷並の威力に早変わりするとか」
亮「ほう」
馬「しかし士気コストは20だし、武将コストは4.5増えるらしくて…全く使えないですねぇ」
亮「…ふむ」
馬「こんなガラクタ作るくらいなら、私の戦略を戦場で生かす方がよっぽどいいですよ。どうです丞相、次の戦場には是非私を…」
亮「馬ショクよ、この筆跡は何かな?」
馬「は?」

そこには「丞相命」と書かれたサインが…

亮「これは確かに月英が作ったものか?」
馬「そ…そうですよ。ほらコイツもそう言ってます」
フ「ラーサー」
亮「ふむ…月英は私を呼ぶときに『丞相』とは言わないはずなのだが…」
フ「ラーサー」
馬「あ、あら~?気のせいだと思いますよ…」

と、そこに外から轟音が響いてきた。

黄「亮ちん!亮ちんが来てくれてるって聞いて加速装置でソッコー城落としてきたよ!」
馬「げーっ、月英!」
亮「帰ったのか、月英」
黄「亮ちーん、来てくれたんだね~」
亮「月英、帰って早々悪いのだが、この兵器は月英が作ったのか?」
黄「え?うんにゃ、違うよ。これは幼ちんが作ったの」
フ「ラーサー」
亮「ほほう?」
馬「(ヤバイ…コココココロサレル…)」
黄「でも改良の余地があったからボクも手を加えたんだけどね。なななんと加速装置付き!」
フ「ラーサー」
馬「(よ、余計なことを…!!)」
黄「さらに、中に乗って運転も出来るんだよ!ほら亮ちん、乗ってみて」
亮「そうだなぁ、ちょうど試運転してみたいと思ってた」
フ「ラーサー(ハッチが開く)」
馬「…いやな予感がするんですが丞相」
亮「おおお…力が…力が漲る!」

20051123162106

馬「いやだからごめんなさいもうしませんってばこわいこわいこわいからこっちこないでくださいじょうしょういやまってまってまってー!!」
亮「許さん!馬ショクを捕らえよ!」
フ「ラーサー(了解)」
馬「だからはなせばはなせばわかりますってばじょうしょうもうすこしおちついてちょっとしたほらあれですよあめりかんじょーくってやつですあめりかんじょーくあめりかんってなんだってきかれるとこまるんですけどああだからかたなをかたなをしまってくださいじょうしょうかそくそうちなんてつかわないで」
亮「一気にしとめるぞ!ボル●ッカ!!

ズガーン!ズガーン!ズガーン!ズガーン!ズガガガーン(←落雷の音)
馬「ぎゃーっ(ぷすぷすぷす…)」

黄「…なにかあったの?亮ちん?」
亮「気にするな…」
黄「あなたってデンジャラスコーメーね…」

これが新馬ショクの計略「責任転嫁」の効果だったりなかったり。


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三国志大戦 | 【2005-11-25(Fri) 00:26:21】
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